光華デイサービスをご利用の方々からの声を紹介します

  • 我が人生、今花盛り。光華が私の恋人です。
  • ここのデイサービスは絶対、間違いなく日本一!
  • 光華は私の元気の素。ここへ来たら笑いっぱなしなんです。
  • こういう所に来られる境遇になったっていうのが歳をとってひとつの楽しみに。
  • がんばってきたから今があるんです。本当に今、幸せです。
  • ここでは笑うことばっかり。ついつられて自然に笑うように思います。
  • 家にいたら話すことがない。人と人の話がができるってこんなにも素敵なものかな、と。
  • いまの歳になってスマホを買おうかと(笑)。家にいたらそんな発想にならなかったかも。

尾崎孝子さん 84才

我が人生、今花盛り。光華が私の恋人です。

ここに通い始めて5年目になりますが、本当に楽しい!
ここにくるとなにもかも辛いことを忘れてしまうんです。 先日も腰を骨折して長らく入院していたのですが、 早くここへ来たくて、待ち遠しかったくらい。

なによりうれしいのが、この歳になって新しいことに挑戦できること。

先日は川柳大会があり、生まれてはじめて作った川柳で賞をいただきました。

友としゃべり
いっしょに生きて
八十路半ば
いま我が人生
いま花盛り

社長さんが
「この川柳をつくった方はきっと恋をしていますね。」とおっしゃったんですよ。 だからわたしは「光華さんが恋人なんです。」と答えました(笑)。

また、大人気の「光華オリンピック」ではなんと金メダルをいただきました。
無欲で取り組めば、きっとメダルが取れるってアドバイスをもらって、 そのとおりにやってみただけ。だけどすごくうれしかったです。

いくつになってもはじめてのことを目の前にすると、駆り立てられるんです。 やればできるって。
そして、あ、できた、という瞬間はとってもうれしい。テンションが上がります。

光華はわたしにとってひとつの家族のよう。
週2回通っていますが、 来る以上はスタッフさんにしんどそうな顔を見せたくないな、と思います。 ええかっこしいなのかもしれませんね(笑)。
でもその気持ちが元気につながっているみたいです。

実は私は脳梗塞で何度も倒れていますし、 そんな中でもこうやってここへ来られているのは、幸運なんだと思います。
主人が亡くなったあとも、やっぱりかなり落ち込んでいました。 娘にも心配をかけました。でもいまは娘には娘の生活があるので、 やりとりはできるだけメールで、手間をとらせないようにしています。 今読んでいる本の中に「夜ばかりじゃない。朝が必ずくる」という言葉があって、 辛いときは思い出すようにしています。
新しい言葉にも、この歳になっても励まされるんですね。

ここに来れば「きいてよー」と愚痴をいったりもできますしね。
とにかくいただいた命、最期の最期まで満喫したいな、って思います。

妹尾秋子さん 89才

ここのデイサービスは絶対、間違いなく日本一!

ここができた頃から主人と通い出して、もう13年になります。

ずっと高松で生まれて、戦災もここで経験して生きてきました。 だからここにも同級生がたくさんきています。

そうですね、なんといってもごはんがおいしくて...火・木のお寿司の日が楽しみ! すごく美味しい。ここに生きがいになっています。

それからここではなにより「人」に救われる気がします。

体操をしたり、いろんなことに挑戦する機会を、 スタッフさんが一生懸命考えてくれるから、いつも元気でいられます。

来月のカレンダーが配られると、みんなで誘い合ってどれにしようか、 わくわくしながら一緒に決めています。 お花見や社長一座は大人気でいつも楽しみにしているんです。
社長の世相のお話も大好きです。 みんなの席を回って、全員に話しかけてくださって、 すごいな、といつも頭が下がります。
社長をはじめ、スタッフさんが一丸となってがんばってくれる。 どうしてそこまでできるの?というくらい、欠点がないところだと思います。

いつも光華へ出掛けるときには、 お洋服やメイクなどを考えて、おしゃれをしていくのが元気の秘訣。
家にいるとテレビをみたり、本を読んだりするだけで退屈なのですが、 光華にくると、1日があっという間でとっても充実していて、 なぜかぜんぜん疲れないんです。
こんなに元気がもらえるデイサービスは他にないと思います。

絶対、日本一。これだけは間違いないと思いますよ。

Kさん 81才 女性

光華は私の元気の素。ここへ来たら笑いっぱなしなんです。

癌になってあと2年しか生きられない、と先生に言われたとき、 先生は寿命を計る物差しを持っとんな。 私それなら光華に行って3年生きます、って言ったんや。

もし家でずっといたら、2年も生きられないと思う。 癌があちこち転移してね。 薬も飲めないし手術もできない。 ここにきたら楽しいから元気をもらっています。 みんな家で寝たきりでいるのはもったいないと思う。

寝たきりの人ばっかりの病院でいたとき 絶対にあんな風にはならないと思っていました。 私には帰ったら光華があるんや、と思ってね。

光華から送ってもらう予定表をベットの上にいつも広げて 今は何日の何時やから何してる、とか一人で想像してました。 早く帰らないかんと思って、 ベットの上で足の体操したり、手の体操したり。 そしたら病院の先生に「ここは寝るとこだから安静にして寝なさい」って(笑)。 安静にして寝てたら光華に帰れんのにね。 帰ったら絶対にここへ来ないかんと思った。 みんなやさしいしね。

死ぬのなんかこわくない。光華で生き延びるだけ生き延びてね。 光華で燃え尽きたらそれでいいのに、って思う。 みんな最後は燃え尽きるじゃないですか。 家で寝ていないで、みんなここへきたらいいのになあ。

光華は私の元気の素。 あの世へいくまでここへ来ると決めています。 家ではほとんど横になってるけど、 ここに来るとね、横になれっていってくれるけど それやったら家でおるのと一緒でしょ。 みんなと楽しまなきゃ。 スタッフもみんなが大事にしてくれてね。 私なんか病気もいままでしたことなかったのに、こんなことになったから。

この間、「できる大人のものの言い方」という本を買いました。 大勢で仲良くやろうと思ったら、考えなきゃいけない。 それもいいんじゃない?歳とってから刺激になって。 考えてものを言えるし、いろんな人と話ができるでしょう?

民謡は10年間やっててね、四国大会で一番になりました。 全国大会まで行ってね。 今好きなのは日本の歌。CDをかってきてね。 内容がすごくいいんですよ。 楽しみがないと。人間はやっぱり趣味がいると思うわ。
前向きのスマイルが大事。 主人がいた頃はお出掛けとかもしてたけど、 今はただここへきてね、 吸収できるものは吸収して帰れたらいいなと思います。 ここへ来て誰とでも話したらストレス解消になるし。 笑うことが多い。 光華へ来たら笑いっぱなしなんです。

隅田 美恵子さん 90才

光華は私の元気の素。ここへ来たら笑いっぱなしなんです。

こんなにして下さるところはどこにもないと思います。 私と同じ3月生まれの人は20人もいるのに 毎月誕生会もしてくれるんです。 スタッフの皆さんがメッセージを書いてくれて お昼ご飯もお赤飯にして下さったり、 社長と婦長さんと一緒に花束を持って写真を撮ったり。 その都度ね、自分もひとつ歳とったんだな、と。 そんなにしてくれるところはどこにもないと思います。

小さいときから知ってる友人は 「私の行ってるところはお通夜みたいなんよ」って。 でも、私は行くのが楽しい。 例えば1時まであと15分あるね、というとき、すぐにクイズなんかをしてくれる。 好きな文字をみんなで書いて、言葉を作ったり。 10分あったらベラベラしゃべるだけじゃないの、ここは。 ちょっとでも時間を惜しんでそんなことを考えてしてくれるの。 元気をもらいますし、自然に笑うじゃないですか。

ここの婦長さんが「100回、200回、300回笑って帰ってくださいね。」 っておっしゃるけど、それ以上笑う感じ(笑)。 だからとても来るのが楽しいですね。 月に7〜8回は来させてもらっています。

火、木、土はいろんなお寿司をして下さるの。 握りだったり、ちらしだったり。 それも楽しみだし、とにかくお味がいいの。 お酢の物でもいつも味も変わらないし、全部手作りでね。 おやつも手づくりですよ。楽しみで、楽しみで。

みんなひとりで暮らしてるって人が多いけど、私も一人です。 だからここが楽しくて。 今日も準備をして、マンションの前で迎えを待っていたら 若い女性が「奥さん、今日はどこへおいでるの?」と話しかけてきて、 「私、デイサービスにいくんです」って答えたら、 「お世話しにいくんですか?」って。 「なんでですか?お世話していただく方です。」って答えたの(笑)。

こういうところに来られる境遇になったっていうのが 歳をとってひとつの楽しみになっています。 ここは和気あいあい。どなたもいやな人はいないし。 人のお世話ってなかなかできないなって思うけど、みなさんよくできてる。 感心させられることばっかり。 お友達も一緒に来ていますし、友達もできました。

私90才なんですよ。 秘訣はね、なにもないんだけど楽しむこと。 悲しいことがある、苦しいこと、辛いことがあると顔に出ますよ。 私も主人が30年も前になくなっていますから苦労はしましたよ。 でも苦労を苦労と思わなかったところがありますね。 大事なのは、適度な運動と気持ちの持ちよう。 くよくよしない。前向きに。 つらいことがあっても、いいことばっかり考えるようにしています。 楽しむことは心を豊かにしてくれるから。

T.Tさん 83才

光華は私の元気の素。ここへ来たら笑いっぱなしなんです。

3年前から来ないかって言われてたんですが、 私、目が見えないから決心するのに1年かかりました。 来てみると、社長さんはじめスタッフの皆さんが私のこと大事にしてくれて こんな幸せはありません。ここにくるのが楽しみ。 社長さんも目が見えないから、言葉をかけてもいいんだけど 挨拶は握手するね、って。 それからずっと。なかなかずっとできないですよ。 帰りも送って下さるし。もっと早くきたらよかったです。

ここにくるのが楽しみです。 週に3回来ているけど、幸せです。 目が見えないからお話とか歌とかが楽しいかな。 踊ったりするのは見えないけど、 社長さんが今は傘をさしてるから、どんな着物をきてるか 頭で想像してね、などと言って下さる。 そこまで言ってくれるから、 目が見えていたころを思い出したりして、楽しいです。 わたし、今が一番幸せです。

目が見えないと、どこへでも行けない。 でもここへくるのが一番いいです。 スタッフは社長さんがいいからみんないいし、 利用者さんもお便所にいくなら一緒に行こう、と声をかけてくれて 親切にして下さるんです。 だから私ひとりで涙が出るときがあるんです。 本当に申し分ありません。幸せです。 うちにいたらものをいう人もいないですから。

目が見えなくなったのは3年前。庭木の剪定をしていて高いところから落ちたときに 脊髄を2本折って、3年間入院して寝たきりだったんです。 だからこんな風になれるなんて。

若い時は百姓をしていて、みかんを作って香港に送っていたんですよ。 用がなくなったら目がこんな風になってしまって。 だから、ここへきてほんまに幸せです。 こんなにうれしいことございません。

みんながつやこさんはええなあ。大事にしてもらって。 つやこさん、つやこさん言われて、とうらやましがる。よかったです。 社長さんは、来られるだけ来いよといってくださる。 ここのごはんは料理が上手でおいしいです。 マッサージの森先生や佐々木先生もいいですよ。 こんなところがあったんかいな、と思うくらい。 がんばってきたから今があるんです。 本当に今、幸せです。

T.Kさん 89才

ここでは笑うことばっかり。ついつられて自然に笑うように思います。

家がすぐ近くなんですよ。 こちらの大先生と知り合いだったのがきっかけで利用しています。 友だちと会えるのが楽しみで、通いはじめて丸2年になります。

ずっとは元気だったのですが、 去年の暮れにお風呂に入って軽い運動をした後、 出ようとしたら腰が痛くなって いつもだったらすぐ直るのにどんどん悪くなって。 腰部脊椎狭窄症という病気で車椅子生活になりました。

このままでは一人で暮らせない、どこかに入らなきゃと思っていたとき たまたま、こちらの光の華老人ホームさんが一部屋空いていて 入らせていただくことになりました。 今はそこからデイサービスへ通っています。 近所ですから、家の者もちょこちょこと来れますし、 デイサービスには女学校の卒業したお友達がたまたまたくさんいるんです。 同級生が6人。上級生も2、3人。下級生もたくさんいるので 友達と日にちをあわせて出てくるようにしています。

今、88才です。6人の孫と6人のひ孫がいます。 地元の学校を卒業して、地元にずっとおりますからね。 老人ホームの光の華にもお友達が入っているし楽しいです。

いいところは社長さんが、よく気を付けて下さるところ。 ひとりひとり握手をしたり、 帰るときにはどんなに寒くても外に出て見送って下さる。 社長がよくできる方だからスタッフの方も見習おうとして よくして下さる。そうでないとここでは勤まらないんでしょうね。

お仕事以外にも「社長一座」などお芝居で楽しませようとしてくれる。 みんながほがらかになります。 妹も別のところに通ってるけど、全然違うみたい。 みんなが自然と明るくなる。 社長さんに気安くなりすぎて、失礼なこともいってしまうこともあります(笑)。 笑って下さるから、ついつい甘えて、冗談を言って下さったりして。

お食事がいいというのでも評判ですね。 いいところへ入ったな、と思っています。 自分が作ったみたいに、 「おいしいでしょう?」ってみんな自慢してます(笑)。 みんなが明るい。ここでは笑うことばっかりなんです。 最初は暗い人でも、つられて自然に笑うようになるように思います。

私のテーブルが楽しそうってみんなにうらやましがられるんです。 私、耳が遠いでしょう? だから内緒話ができないんですよね(笑)。 人の話も聞こえないから、隣りの席の人が通訳してくれたりして いつもにぎやかにしています(笑)。 

山本 さん 86才

家にいたら話すことがない。人と人の話がができるってこんなにも素敵なものかな、と。

なんかね、来ると楽しいんですよ。 月に8回。9年くらい通っています。 今は86才、まだまだ私はひよっこです。 雰囲気が楽しいから気分的にも、若返るっていうと大げさだけど いらんこと考えんでいい。 僕は元気をもらってます。 家族から、お父さん変わったな、ってよくいわれる。 こんなに話すようになるなんて。って。

家にいたらひとりで話すことがない。 テレビを見たって返事をしてくれるわけじゃない。 人と人の話ができるってこんなに素敵なものかな、と。

それに口伝にここの食事がいいとはちょくちょくきいてたけど そのとおりでしたね。 機会があれば他の人にも教えてあげたいくらい。

自然と笑いが出る。デイサービスで笑う、というのは想像してなかった。 時間だけが過ぎて退屈なイメージだったけど、ここだけは別。 みんなが話をするから連鎖反応かな。

慣れてくると、次は何日にいくのかな、と待ち遠しくなる。 家にいたらこんな気持ちにはならない。 スタッフさんは正直なところ、想像以上に親切でした。 社長の方針がみんなに浸透している気がします。

しいて言えば評判がいいから人数が多すぎるときがあるかな(笑)。 そのくらいこんなデイサービスは他にないってことだと思う。

Mさん 96才 男性

いまの歳になってスマホを買おうかと(笑)。家にいたらそんな発想にならなかったかも。

私は上階のレインボー鍼灸院にきていたきっかけで そういうご縁からここへつながってるんです。 今は96才。男性ではここの最高齢なんです。 でもまだまだもっと生きたいと思っています。

昔だったら歳をとってこんなところには来れなかった。 今は幸せな時代だと思います。

長生きの秘訣は、もちろん栄養バランスのとれた食事が大切。 でも無形のものは、心持。 健康でいたいと思うこと。それが基本。 それがなければいくらいいことしていてもダメ。 人間は心理的なものが大きいですね。

いまの歳になってスマホを買おうかと思ってるんですよ(笑)。 家にいたらそんな発想にならなかったかもしれません。